日常

Fランク

投稿日:2019年10月12日 更新日:

YouTubeなど見ていると、プログラミングを学ぶのならばFランク大学など行かずにそれを専門的に学ぶスクールに通うべきだという意見をよく目にします。

Fランク大学という言葉はすっかり世間に定着しているみたいですが、自分はどの大学がそれに該当するのか知りませんでした。おっさんなので。早慶、明法中、日東駒専てな感じでの区分しかわかりません。

話は戻りますが、確かにFランク大学の学校で、それ以上のランクの大学生と同じところに就職するのは難しくなるのはあたりまえです。

自分はFランクではありませんが、希望するランクの学校に行けなかった時点で完全に燃え尽きました。

バカなりに時間だけはかけて受験勉強したのですが…。厳しかったです。

「浪人しているし、大学にもブランドないし」終わったなと思い辞めましたよ。

20年前と比べて、今は卑屈にさえならなければ高収入を得る手立てはたくさんあるようにみえます。ただ社会にでたら、受験勉強で勝ってきた連中とまた対峙することになるんですよね。

当時、自信喪失で何の特技もない自分は本当に世間に翻弄された記憶があります。空元気ではやっていけない辛さがそこにはありました。

目の前のことに真面目に取り組んできた自負はあるのですが、その後につながる労働を何もできませんでした。頭が悪いのです。お金や労働に関する教育を家庭からも学校からも受けておりませんので、ただただ我慢することしかできないのです。

その後、国家資格をとりなんとか所帯を持つ事が出来ておりますが、それに至るまでの頑張りなど、20年前のものに比べれば屁のつっぱりでした。

あんなにあがいて、それでも不安に苛まされた毎日はなんだったんだろうか?あの頃の苦労があったおかげで今があるのだろうか?

まぁ苦労が足りないのでしょう。自分の殻を割り切れてないのでしょう。

あのころのように素直に立ち向かう勇気も体力も今はありませんが、生きているからには上を目指して頑張っていこうと思う今日この頃でした。

-日常

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