日常

地域格差

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先日、勤務先のドクターに自分の住んでいる地域の患者層を非難された。       中央区・千代田区をバックボーンに持つ人に言われたので、説得力がある。

マンションの賃料ランキングをみるとやはり、港区・千代田区・中央区あたりは別格である。

ただ通勤時間の短縮やブランドのためだけに、これら上位の区に住もうと思う人はいったいどれだけいるのだろうか?23区内在住なら首都圏へ1時間内に移動できるし、どうしても都心の職場徒歩圏内に住まなくてはならない人ばかりなのだろうか?

お金が余っている人がそういう街に住んでいるとしか僕には考えられない。

湾岸タワーマンションファミリータイプに住んだら軽く家賃は30万を超える。審査通るためには年収1000万はないと駄目だろう。そういう家庭は子供も私立中学校に通わせているから、年間数百万円かかるだろうし、そんな家庭がその地域にはごろごろいるかと思うと、自分の家庭が経済的にとても下層なものだと実感させられます。

「今の生活は決して悪いものではない」と言いきかせている自分は確かに居ると思う。

好きでも嫌いでもない地元

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